システムエンジニアは向いていないとできないのか

システムエンジニアに向いている人と向いていない人がいます。
向いている人とは、諦めずに続けられる人でしょう。
なかなかうまくいかず怒られてばかりでも、あきらめなければシステムエンジニアになれます。
それに耐えられるかです。
逆に、怒られずに普通に仕事ができる人もいます。
怒られずにうまくできてしまう人は以下の話は当てはまらないかもしれません。
世の中には、勉強しなくてもなんとなくで難しい仕事ができてしまう人もいます。
どちらかといえば怒られて辛い思いをする人のが多いのではないかなと思います。
なぜかというと、それだけ難しい仕事だからです。
本当に何年もかけて技術を習得していきます。
うまくいかなくても諦めずに能力を磨いていくのです。
必要な知識は膨大すぎて、徐々に教えてもらってできるようになるものではありません。
なので、自分で勉強していかなければなりません。
難しい仕事なんてそんなもんです。
でも膨大な知識をすべて勉強するわけにいきません。
ある程度勉強してしまえばなんとなく何でもできるようになります。
例えば、WEBならJavaとSpringとSQLとMVCです。
組込みならC言語とアセンブラ。
余裕ができたら更に勉強していきましょう。
諦めずにやれば、なれないものなんてないし、越えられないものもありません。
身についてしまえば楽な仕事ですので頑張りましょう。


