銀行コードとは
金融機関コードとは、以下のように定められています。
統一金融機関コード(とういつきんゆうきかんコード)とは、全国銀行協会内の金融機関共同コード管理委員会が制定する、金融機関に付与された4桁のコードである。金融機関コード、銀行コード、全銀協コードとも呼ばれる。全国銀行データ通信システムなどでの通信や、顧客会社が依頼する振込や口座振替のデータ作成に用いられる。
正式名は統一金融機関コードというのですね。
なんでこんな話をするかというと、システムエンジニアは結構金融関係のシステムに携わることがあります。
なぜそんなに金融のシステムに出くわすことが多いのでしょう。
それだけ金融はでかいということですね。
でかいシステムを必要とされるのです。
なので金融のことも知りたいこともありますよね。
金融機関コードは、古いのも入れると以下になります。
0001 みずほ銀行
0001 (旧)第一勧業銀行
0001 (旧)第一銀行
0002 (旧)さくら銀行
0002 (旧)太陽神戸三井銀行
0002 (旧)三井銀行
0003 (旧)富士銀行
0005 三菱UFJ銀行
0005 (旧)三菱東京UFJ銀行
0005 (旧)東京三菱銀行
0005 (旧)三菱銀行
0006 (旧)あさひ銀行
0006 (旧)協和埼玉銀行
0006 (旧)協和銀行
0007 (旧)日本勧業銀行
0008 (旧)UFJ銀行
0008 (旧)三和銀行
0009 三井住友銀行
0009 (旧)住友銀行
0010 りそな銀行
0017 埼玉りそな銀行
どうも4番はないようですね。
過去に合併で無くなった番号もあるようです。
金融の開発をやるときには是非役立ててください。
それぞれの銀行がどこに合併していったか気になるところですが、それは銀行の歴史を書いていかなければなりません。
なのでまた今度。


