エンジニアやりながらの経営はつらかった①

私は2019/6時点でシステムエンジニアを15年やっています。
過去の話です。
ある会社から転職して2社目の会社で2年やったところで「子会社作るから社長やってみないか?」と声がかかりました。

こんな機会はないなと思いやることにしました。
しかし、心の中では少し乗り気ではなかったです。
でもとりあえずやってみようと思いました。
給料は0、従業員も0、ただ単に起業しただけのところ、本当に何もないところからのスタート・・・のように見えますが、事務関係は全部親会社がやってくれました。
気が付いたら会社ができていたイメージです。
生活費を稼ぐためにSESの個人事業主としてシステム開発の仕事をやりながら従業員を集めていきました。
SESの個人事業主とは、平日9:00-18:00は開発現場に行って会社員と同様に働いて月々のお金をもらうことです。
なので、会社員をやりながら会社経営をやっていたみたいな感じです。
そうしながら業務時間外にエンジニアを探していました。
なんとか継続的に動いていたら5年で従業員45人までになりました。
売上は年商2億です。
※遅いですがエンジニアやりながらやっていたので
エンジニアをやりながら会社の管理をするのは大変でしたが、35歳から段々エンジニアやりながら管理をするのが限界になってきました。
31歳からその子会社をやっていたのですが、従業員が徐々に増えていって、35歳くらいで「あーもーエンジニアやりながらはつらい!もう無理だ」と思って36歳過ぎたころにエンジニア卒業しました。
34歳までは「大変だけどなんとかなる」くらいに思っていたのですがね、
疲れが積もり積もったのか、もしくは歳のせいなのかわかりません。
現在36歳、すり減った精神を徐々に回復させながら経営をやっているところです。
今回はここまで。
エンジニアやりながら経営は辛かった②
http://hotsuya.com/2020/04/08/post-490/
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