作業見積もりの仕方

作業員が仕事を渡された時のことをメインで話します。
作業見積もりとは。
仕事で「この仕事いつまでにできる?」と聞かれたときに、どのくらいの日、時間でできるかを考え導き出すことです。
作業スケジュールとも言いますね。
作業時間は工数とも言います。
リーダーが大きい仕事をみんなに割り振る前に作業見積もりをする場合は、どんな作業があってそれぞれどのくらい時間がかかるかを導き出します。
作業員は、担当した作業(指示された作業)がどのくらいで終わるのか導き出すことが作業見積もりです。
「この作業どのくらいで終わる?」というのは新人の頃から聞かれますが、私はとても難しいことだと思います。
ベテランになった今でも難しいです。
しかし、新人の頃よりは明らかに作業量を予想できるようになりました。
作業見積もりを誤ってしまい、「やばい!間に合わない!」ってことになるのが新人です。
ベテランでも人によっては頻繁に作業見積もりを間違えます。
さて、どのように作業見積もりをすればいいのでしょうか?
まず、作業手順を頭に思い浮かべられるかです。
「あれやってこれやってこうしてあーやればできるはず!」と具体的にやることを思い浮かべます。
ここで、もしエラーが起きた場合や、何かをやり忘れてうまく動かなかったり、間違えにすぐに気づかなかったりという時間も入れないと、大概は間に合わなくなります。
作業量が多くなれば多くなるほど、エラーや間違いも倍増することを考えておきましょう。
エラーも間違いも何もなしで作業完了まで持っていける人は、相当その作業が得意な人でしょう。
頼まれた作業で、まだ知らないことを調べながらやるのであれば、調べたりしてなんとなく頭で予想するしかありません。
なので、多めの時間を見積もりましょう。
何よりこれは、怒られながらも実践していかないと身につかないことだと思います。


