仕事を選ばしてくれない会社

SES(出向型)の会社ではどこの仕事場に行くか、営業さんが現場を探してきてくれますよね。
例えば週に3つくらい面談が入ったとして、1つ目が受かってしまったらもうそこで決めてしまうという営業さんはエンジニアのことを考えてませんね。
1つ目が受かったとしても、待ってもらって2つ目3つ目も受けさせてもいいじゃないですか。
それなのに受かった方で決めてしまうというのは、その案件がなくなってしまうのが怖いからです。
3つも、または2つでも面談が決まっているのであれば受けさせてどちらがいいか選ばせてあげればいいじゃんと思います。
もし、面談が1つしかなくて、それが受かってしまったら決めてしまわないと会社にリスクがあるので決めてしまうのがいいかもしれません。
個人事業主ならわがまま言えますが、正社員は固定給をもらっているので、あまり文句は言えません。
でも人間なので多少は話を聞いて欲しいですよね。
例えば、5年以上の経験者の仕事を探すとします。
私も営業をやっていますが、エンジニアが「他のも受けてみたい」とか「ここはきつそうだから怖い」といえばお客さんに断りを入れます。
それでも仕事は探せるご時世です。
なのにエンジニアを物かのように、面談受かったらそこに決めて行かせるというのはとても自己中ですね。
ちゃんと働けよって思います。
未経験者は仕事につけたら奇跡みたいなものなので、辛くても頑張りましょう。
経験がつくまでの我慢です。
私が言いたいのは、SES(出向)なのに多少でも話し合って仕事を決められないというのは、エンジニアにメリット少ないんじゃないかなと思います。
※完全に仕事を選べるということでは無いです


