退職代行の本来の使い方

退職代行とは、最初に立ち上げた人は、やめようと思っても引き留めが激しく辞められないということがあったので退職代行の会社を立ち上げたらしいです。
まっとうな社会人です。

ですが、この退職代行というサービスを利用する方ではこんな方が増えています。
「今日もう会社行きたくない」「退職する旨伝えるのが気まずい」「明日または来週から新しい会社に行きたいから退職代行使おう」という理由です。

これでは良心的な企業もたまったものではありません。
うちも、次の現場が決まってて、何日後かには現場に行かなきゃいけないというときに退職代行を使われました。

本人(経験1年の若手)が、「家から近いところでやりたいことができて稼働が低い仕事がいい」と言われたので「いやそれは、そんな条件を付けるのはよくないよ。なるべくやりたい仕事は探すからさ」って叱ったのがよくなかったのかもしれません。

きっと次の会社に行って「前の会社はやさしかったんだ」と気づくと思います。
ごめんなさい、愚痴でした。

言いたかったのは、圧力のある引き留めに合わないのであれば、ちゃんと会社と相談しながら辞めましょう。
「調整するから3か月待ってくれ」と言われるかもしれませんが、んーまぁしょうがないかと思います。
それが6か月とか言われて、いやだと言っても聞いてくれなかったら退職代行を使いましょう。
「どうにか残ってくれないか」「嫌です」と言っても辞めさせてくれないのであれば退職代行を使いましょう。
あくまで辞めようとしても応じてくれない場合に使いましょう。

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