変数とは

プログラミング言語を勉強していると、最初の方に変数のことが出てきます。
読んでいると変数とは箱ですみたいに書いてあると思います。
「変数ってなんだ??」って思うと思います。
現実世界では、物を箱に入れるというのはイメージがつきます。
でもプログラムにおいて「箱ってどういうこと?」ってなりますね。
例えば、何かを画面に表示させるためには、表示させる関数やメソッドに「12345」「あいうえお」と書けば、変数など使わずに表示できます。
ですが、もし〇〇だったら表示するみたいな分岐を作るのであれば、表示させるために「12345」「あいうえお」をしばらく維持しながら表示の関数やメソッドまでもっていかなければなりません。
そんな時に変数に入れて維持させて表示までもっていくことになります。
プログラムにおいて、「12345」「あいうえお」数字や文字は変数に入れないと存在を維持できないのです。
例えば何かをネットで買った場合、データーベースまでその情報が送り届けられて登録されます。
それまでの間は情報を変数に入れて送り届けないと消えてなくなってしまうのです。
お客様の情報や、何を買ったかの文字列をです。
なので、数字や文字を維持しながら何かをするときに変数を使います。
頻繁に必要なものですね。


